人材育成が社員と会社組織の協働を創りだす

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株式会社ノイエ・ファーネ

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伝言板

  • 弊社サイト内に不正なコードが埋め込まれた件について

    2017年2月9日頃、弊社Webサイトがクラッキングを受けていたことが判明しました。

    攻撃者にコードを埋め込まれたページにアクセスすると、ビットコイン(電子マネーの一種)不正利用のための計算機能がある不正なプログラム(CoinMiner)がダウンロードされ、使用しているPCが感染する恐れがありました。
    弊社としては、以下の措置を行いました。

    ・全不正ファイルの全消去
    ・不正に埋め込まれた実行コードの全削除
    ・サイトスキャン
    ・サーバ接続、他関連パスワード変更
    ・CMSのパスワード変更

    現時点では全て問題のない状態になっております。

    万一期間中(2017年1月25日〜2017年2月9日頃)に弊社Webサイトを閲覧された利用者様にはウィルスチェックを行っていただくことをおすすめいたします。

    今後は、パスワード管理の徹底とアクセスログの監視等によるセキュリティ強化による再発防止に努めます。
    利用者の方にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

    2017/2/16 
    株式会社ノイエ・ファーネ 
    代表取締役 本間 次郎
  • 新年のごあいさつ

    新年あけましておめでとうございます
    旧年中のご愛顧に感謝申し上げるとともに
    今年も変わらぬお引き立てをお願い申し上げます

    今年はここ数年続いてきた労働行政の変化の大きな節目となりそうです。当然のことながら企業ならびに働く側にとって単純な二項対立の思考に陥ることなく、俯瞰的で複眼的な思考が必要になってくると思います。
    弊社も安易に時代の風潮に流されことなく、時には時代に抗して使命とするところの"人と企業組織が互いに「広い視野」「柔軟な思考」「健全な判断」に基づいて行動し、 最適な働きの場を創り出していく協働に貢献する"を全うして行きたいと考えています。

    何卒今年もよろしくお願いいたします。

    2017/1/10 本間
  • 新年のごあいさつ

    明けましておめでとうございます
    昨年に皆様から頂戴したご支援・ご鞭撻に感謝いたします
    また 今年も変わらぬご愛顧とお引き回しをお願い申し上げます

    日本は年末年始と暖かい日和が続いていますが、目を世界に転ずればあらゆる地域と領域で混沌さが増しています。

    不安定で変化が激しく(Volatility)、先が読めず不確実性が高い(Uncertainty)、しかも複雑で(Complexity)、曖昧模糊とした(Ambiguity) 世の中になってきているのは確かなようです。

    こうした時こそ、ジョン・メイナード・ケインズが述べたという有名な「アニマルスピリット」が必要になってくるのではないでしょうか。ケインズは述べた意味は、どうやら従来の経済学が想定する合理的経済人の行動原理からすると非合理的な心理的・感情的要因全般を「アニマルスピリット」らしいのですが…。 常に合理的な行動をするのではなく、時には血気や野心をバネとした予測不能で不合理な行動も必要になってくるかもしれません。

    もっとも、自らの「学び」という大前提がなければ単なる思い付きや神頼みに終わってしまうでしょう。
    ともあれ、今年は背筋をしっかりと伸ばして企業人・組織人にとっての「学び」の意味と向き合っていきたいと思います。

    2016/1/6 本間
  • 【社内研修のご提案】

    新年度を迎え、何かとご多用のことと思います。
    一説には十数万もの「就職しない、できない2014年卒業生」の存在も見過ごせませんが、何はともあれ、街には真新しいスーツで身を包んだ新入社員を多く見かけます。
    新入社員も配属先での先輩諸氏の仕事姿勢やOJTが不十分であるならば、せっかくのモチベーションが下がってしまうものです。

    そこで、新入社員の模範となるべき先輩諸氏、若手・中堅社員層に"これまで通りでは通用しない!"という働きの意識をしっかりと確立してもらう必要があると思います。

    このような思いを込めた若手・中堅社員を対象としたワークショップを提案します。

    ■ワークショップ⇒ ―求められるのは変化対応への備え―「働きの意識を再確立する」※pdf
    2014/4/8 本間
  • 関東の梅雨明けが発表されるやいなやたちまち猛暑が続いています。
    メディアでは、水分、塩分補給をと繰り返しますが、決して他人事と思わず周りをも含め気にかけることが大事だと思います。

    さて、先日、食品商社に勤める旧知の方から、一般社団法人を立ち上げるとの挨拶がありました。
      名 称: 一般社団法人 江東みつばちプロジェクト
      ホームページ : http://koto-mitsubachi.org/
      事業内容・目的: ハチミツ・ミツバチの啓蒙・振興活動から江東区の活性化
                  国産(江東区・館山)ハチミツの製造・販売
                  国産ハチミツを使用した商品の製造・販売

    今後の活動として地域の企業やそこで働く人びとを募り、江東区・新木場周辺でミツバチが集めた"ハチミツ"の商品化などを通し地域活性化、さらには江東区内の幼稚園・小学校を対象に"ハチミツ"収集の体験学習の提供など行い、子供たちにミツバチの知識や環境保護への啓蒙活動を展開していくとのことです。

    私は、食べ物などに無頓着であるがゆえか、ハチミツ・・・ましてやミツバチの生態などの知識など全くありませんでしたが、この度ミツバチの神秘をお聞かせいただき、とても興味がわきました。
    この話を子供たちに聞かせたら、目を輝かせて聞き入るのではないかと想像できます。
    こうした活動からも、今後注目していきたいと思います。
    2013/7/12 本間
  • みなさんこんにちは
    ようやく桜前線も北海道に上陸したみたいです。みなさま日々ご活躍のことと思います。
    私は梅雨に入る前に「風薫る五月」を満喫しながら東奔西走したと思っています。

    さて、『ノイエ・ファーネジャーナル』もみなさんのご協力で3年目を迎え、『ほんま ツイデッター』なる新たなコーナーを設けました。これは、毎号私の2週間先のアポ・スケジュールでみなさまが"丁度、聞きたいこと、知りたいことがあった!"などがあれば、私がツイデにお聞きしてみなさまのお役立になれば幸い…との趣旨で始めました。

    ところで、最近いろいろな企業の経営者のお話を伺っていると社内で、およそ会社で働くという基本姿勢が疑問に思える社員が増えてきているとのこと。しかも、こうした社員に本来は模範となるべき中堅社員が自信をもって指導にあたっていないとの不満を口にされます。

    多くの経営者は、中堅社員にマネジメント意識が正しく伝授されていないと危惧されているようです。これでは結果的に社内に「困った人たち」も増殖してしまうのではないだろうか… "中堅社員のマネジメント力強化"にはどのような方法が必要なのか、こんな思いで企業が、いま優先して実施するべき研修(PDF)を考えてみました。

    実施するべき社員研修⇒『社内に"困った人たち"を増殖させてはならない!』※PDF」

    ノイエ・ファーネ ジャーナル 新コーナー『ほんま ツイデッター』へのご依頼、
    研修等のご質問、ご意見等はこちらお問い合わせ欄をご利用ください。
    2013/5/7 本間
  • 新年のごあいさつ
    明けましておめでとうございます。
    旧年に皆様から賜りました温かいご支援とご口上に感謝するとともに 今年も変わらぬご愛顧とお引き回しをお願い申し上げます。

    例年のことですがご無沙汰している方々から頂戴する年賀状を拝見するにつけ、昨年一年間の不義理を恥じいります。この場をお借りして年賀状を頂戴した皆様に御礼申し上げます。

    私ごとながら信心深くはないのですが、毎年年初めには弊社近くの神田明神に初詣に出かけています。今年の"おみくじ"は『吉』。
    "おみくじ"曰く、 上を見ても下を見てもきりはなく貧富の差のあるも当然。金銭的にめぐまれずとも心は豊かでありたい。 理想のない人生は無意味。理想をもち夢におぼれず邁進せよ。されば何事も成功する。
    「まぁ、なんとも抽象的でどうにでも取れる…」と思いつつも、 要は弊社の使命として掲げた「人と企業組織が互いに『広い視野』『柔軟な思考』『健全な判断』に基づいて行動し、最適な働きの場を創り出していく協働に貢献する」を愚直に貫け、といっていることなのだろう…と自分で勝手にひとりごちしている次第です。

    年末から日本各地に「寒波」が襲来していますが、これからが寒さの本番です。
    皆様くれぐれもご自愛ください。
    2013/1/7 本間
  • 年末のごあいさつ
    29年ぶりの師走選挙でした。結果は大方の予想通りに終わりましたが、選挙結果から新内閣の 組閣までの時間を考えると「なんと悠長な…」という気もします。

    第二次安倍内閣は「2%のインフレ目標設定」を掲げて、恐らく2013年の参議院選挙に向けてある意味でなりふり構わない「景気対策」が展開されるでしょう。その結果、表面的には日本の「景気」は回復しているかの様相を呈し、2015年の消費税倍増の素地が引かれることとなるのだと思います。

    果たしてこの新政権の政策が個別の企業にとって「凶」と出るか「吉」と出るか、その判断は歴史を待つしかありません。しかし、個々の企業組織にとっては継続の"条件"である「利益」の確保に向けて、「人こそ最大の資産である」という王道のもとで、組織を構成する一人ひとりの働き方、仕事ぶりへの関心と注意を怠らず、職場活性化に向けた有効かつ最適な育成を思考していく必要があると思います。

    先ずは、年末にあたり、この一年みなさまから頂戴してご愛顧に感謝申し上げ年末のごあいさつにかえさせて頂きます。 来る2013年もみなさまにとって幸と稔の多き年となることを祈念申し上げます。 私どももみなさまの一助となるべく努力をしていきたいと考えています。
    2012/12/27 本間
  • ご承知のとおり今年8月10日に「労働契約法」が改正され、契約社員を活用している企業では対応が迫られることになりました。
    昨年から開催している『ミニ・フォーラム』でも3回連続で"改正労働契約法"によって高まる『雇用するリスク』への対応を研究会形式で開催しています。

    10月31日の第1回目では「中小企業にとっては、契約社員を雇用するよりもいわゆる『正社員』として雇用をした方が後々のリスクが少ないのではないか…」「雇用者からの労働訴訟だけではなく"使用者責任"を問われる『民事訴訟』に備える必要が増しているではないか…」「これからは雇用する最初の段階から"雇用調整"も視野に入れた対応が重要となるのではないか…」など、中小企業の雇用実態や参加者の企業で実際に遭遇した事例などを出し合いながら、本音での対応策を率直に議論しました。

    次回、11月30日(金)では、"改正労働契約法"の複合的な内容について問題提起、議論をしていきます。是非、ご参加ください。
    2012/11/26 本間
  • 【社内研修のご提案】

    「最近、とみに職場内で"困った人"の存在が気になり、何とかしたいのだが…」との相談事が多くなってきています。
    "困った人"の種類も千差万別。直接会社への背任行為を行うような不良社員の困った行動は、会社がストレートに果敢な姿勢で臨む決断と覚悟の問題で事足りると思います。
    しかし、厄介なのが本人には悪意がなく、物事を深く考えずに行動して周囲と不協和音を発生させ、結果的に会社や組織に打撃を与えてしまう"困った人"。また、中途半端な法律知識を取得し、権利と義務の区別なく一方的に会社の非をあげつらう"困った人"。
    こうした"困った人"達は、放置しておくと年齢に関わりなく増殖してしまうものです。そこで、「職場内で顕在化する"困った人"の存在は、職場体質改善が必要となっている予兆」と捉えて、職場改善プラン作りの端緒となるための「職場の"困った人"対処※PDF」を提案します。

    提案のポイントは各階層での個別ヒアリングを基にして、自社の"困った君"の矯正に向け会社としてやれる事、やれない事をハッキリと切り分けする。その上で、教育指導などの面で企業が施す必要がある課題の見極め、さらには"困った人"への具体的に対処計画の策定を支援します。
    ご質問、ご意見等はこちらお問い合わせ欄をご利用ください。
    2012/11/16 本間
  • 内定者が10月1日に来なかった!!
    最近、新卒学生の採用を実施している企業から10月1日の「内定式」直前になって、内定辞退を申し出る学生が発生し来期の事業計画に支障を来す危険性があり頭を痛めているという相談がある。簡単にいえば、内定者が他社を選択してしまったということだ。

    私の友人で学校経由の求人による新卒採用支援を行っている ネバーロード・小澤社長の話では、 10月に入ってから「採用予定人員を確保できない企業からの問い合わせが急増している」とのことだ。採用活動に時間を費やしてようやく「内定」を出しても辞退されてはやりきれない。
    また、内定者が、実際に4月1日に入社してくれなければ、徒労に終わってしまう。

    そこで、先ずは現時点での「内定者」に対して、しっかりとしたフォローを実施していく必要が急務だ。今後も「辞退者」を発生させないため、現状の内定者をしっかりと固めるしかけが不可欠。 具体的にいえば、個別面談や集合研修(内定者同士の集い)等である。 「内定」を出しただけで採用予定者を放置していては、これからも「辞退者」が増える危険性もある。
    また、新卒者を迎える側の既存社員への教育も忘れてはならない。
    2012/10/12 本間
  • 長かった残暑もようやく終わり、秋の気配が漂ってきました。
    さて、夏真っ盛りの8月3日に「労働契約法」が改正されました。同法の改正で企業ではますます「雇用するリスク」が高まったと痛感しています。
    企業の側はさまざまな実務的対応が迫られことが予想される。当然、採用段階から細心の注意も必要となってくることが危惧されます。今後とも雇用にあたっては明確に「入口」と「出口」をしっかりと意識しておかなければ、事業の継続にも支障をきたしかねない時代に入ってきたのではないでしょうか。

    そこで『ミニ・フォーラム』では、10月31日、11月30日、12月19日と3回連続で 「"改正労働契約法"で高まる『雇用するリスク』への対応」をメインテーマとして、
    ・自社の雇用対策はこれまでで良いのか?
    ・注意すべきは何か?
    ・急増している従業員からの訴訟に如何に対応すべきか?
    ポート社会保険労務士法人・岡安邦彦さんとともに実例も踏まえ、検証・議論を深めていきたいと思います。
    [FAX申込用紙はこちら→http://www.n-fahne.jp/pdf/forum7.PDF]
    2012/10/2 本間
  • 残暑お見舞い申し上げます。

    弊社も、お盆も過ぎ夏季休暇を終え通常業務を行っております。
    今年は、ロンドンオリンピックの観戦で、寝不足の方も多くいらしたのではないかと思います。 本当の夏バテは初秋に訪れるらしいので、みなさまくれぐれもご注意ください。

    さて、 ここ最近、経費削減はもとより、賞与支給についてのご相談いただくことが多くなっていると感じています。
    ご相談の内容は、業況が芳しくない中で従来通りに基本給をベースとした一定の割合での支給は非常に難しい。一方で従業員の側は従来通りに支給されると思い込んでいる。従業員からの不満の声が上がりモチベーションが下がるのではないかということを危惧されている。
    本来であるならば、従業員に対して日頃から当期の売り上げや利益の数字をデータで示し、会社の状況を開示しておく必要がある。同時に「賞与」はあくまでも会社業績に連動するものであり、「生活給」の範疇ではないという意識を持ってもらうことも必要だ。この意識は従業員の仕事の仕方にも必ず影響してくるものだ。
    得てして従業員はこれまでの慣習から「賞与は当然に支払われるもの」と意識しがちである。この意識は個別企業に固有のものではなく、これまでの日本企業に働く者に暗黙に広がっているものだ。そのため一朝一夕に変化させることは難しい。ご相談を頂く内容もこの意識を何とか変えていきたいという点に尽きると思う。
    こうしたご相談を受けて先ずは、改めて「自分の働き方、仕事の仕方」「会社の仕組み」「会社にとって数字の持つ意味」を経営者も含めて従業員全体で学び共有していく機会の設定を提唱している。その上で全社員を対象にした「社内研修形式」の場合もあれば、選抜グループによる「勉強会」の実施、従業員一人ひとりとの「個別面談」を実施するなど多様な機会を設けさせて頂いている。

    暑さ寒さも彼岸までというように、あと少し残暑きびしい日が続くと思いますが、 どうぞみなさまご自愛ください。
    2012/8/17 本間
  • 6月1日[ノイエ・ファーネ叢書No.3]を発行しました。
    今号のタイトルは『「出口」を意識した人事労務』―時代変化に対応した雇用のコストとリスク―です。
    ポート社会保険労務士法人  岡安 邦彦氏の 編著によるもので、本間も第3章を担当しています。
    2012/6/5 本間
  • 弊社が提唱する
    従業員の働き方、仕事の仕方、ものの見方を検証する “社内ワークショップ” のご案内

    ―経営者と従業員の“意識の溝”を少しでも埋める― 「変化に対応する行動と働き方」
       ●経営者と従業員の意識の差を埋める   ●中小企業の利点を活かす

    小冊子Actを資料とし実施。研修内容については、実施企業様の実情に合わせてカスタマイズいたします。新入社員向けにもアレンジが可能です。
    詳しい資料をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
    2012/3/26 本間
  • 小冊子 『Actシリーズ』 発行について

    このたび、ハンディタイプの小冊子『Act(アクト)』vol.1、2、3を発行いたしました。
    とりわけこれまでの働き方、仕事の仕方、ものの見方を自ら検証し、会社組織や他人に依存することなく環境の変化に対応できる「仕事の進め方」を自ら創り出していく姿勢が問われ始めると確信しています。
    社内の人材教育・育成に苦慮されている方々のお役立ちの一助としてご活用していただければ幸いです。併せて、会社組織で働く人びとに仕事の進め方を研鑽して行くうえでの「指針」の一つとなるものと考えています。

    シリーズとして、今後も発行してまいります。ぜひ、ご意見ご感想などお寄せいただけると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
    2012/3/5 本間
  • 新年明けましておめでとうございます。
    昨年は皆様に大変お世話になりました。
    今年も何卒よろしくお引き回しください。

    昨年来日本は東日本震災と引き続く原発事故による大過、さらには超円高と政権のダッチロール化が続いています。目を世界に転ずればヨーロッパの金融・財政危機の継続など日本を取り巻く経済環境の変化スピードは加速しています。
    後世の人びとは恐らく2011年は日本において社会・政治・経済のみならず精神史においても大きな分岐点となった時代と評するのではないでしょうか。
    恐らく、混沌と「分岐点」の時代はしばらく続くだろう…と、一人ごちしながらの新年でした。一方で憂いていても何も始まらないのも世の常であると思います。
    大きな「分岐点」の時こそ弊社の掲げている「使命」がますます重要度を増してくると自負しています。今年も弊社として「やらなければならないこと」、そして「できること」を通して、皆様の業務に資する展開を行っていくことをお誓いします。
    2012/1/6 本間
  • 古くからの友人でもあるドリームコーチ・ドットコム・吉田典生さんが、「チェンジメーカー、チェンジリーダーの育成と行動支援」を目的として、仕事の中に誇りをみつけ、自ら変容の担い手になるための『ビジョンマッピング・ワークショップ パーソナル編』を12月10日(土)に開催します。
    ■場所:東京・池尻大橋(会場:大橋会館)
    ■時間:10時〜17時半
    ■参加費:21000円
    ■定員:12名
    ■お問合わせ、お申込み  E-mail: info@d-coach.com
    趣旨や関連する意図については、以下フェイスブックのページにもアップされています。 ぜひ時間のあるときにご覧いただけると幸いです。 http://facebook.com/followership
    2011/11/11 本間
  • 10月6日(木)に第5回ミニ・フォーラムを開催しました。
    4月に第1回を開催してから早いもので半年が経ちました。
    今回のメインテーマは、
    [「人が育たない」と「人を育てられない」という両者間の悪循環を断つ!]
    株式会社アイボス・代表取締役の國谷裕行さんから「現場に如何にして『仕事を通して学ぶ』環境を復権させるか〜『教えない教育』をベースにこれからの人材育成の方向と実践を探る〜」と題した問題提起を受けました。
    國谷さんは『ノイエ・ファーネ叢書』の新刊にも執筆しています。
    國谷さんの問題提起骨子をご覧ください。
    ご希望の方には当日の配布されたレジュメ(pdf)をお送りいたします。
    今回のミニ・フォーラムには企業の経営者、人材育成に携わっている担当者、大学の広報従事者などが参加。参加者の年齢も20代〜50代で職種も多様でしたが、それぞれ人材の育成や教育について色々と苦労や思考を重ねている方々。参加者の中には社会人になって初めてこの種の公開型の催しに参加する方もいらっしゃいましたが、問題提起後のフリーディスカッションでは、積極的に発言や情報交流をされていました。
    2011/10/19 本間
  • みなさま、こんにちは。本間です。
    本日より『伝言板』ページを開設いたしました。
    不定期更新ですが、時折お立ち寄りいただけますと幸いに存じます。
    2011/10/17 本間
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